クンクンボディが進化で口臭レベルの可視化に対応とは

体臭測定デバイス「クンクンボディ」が進化 口臭レベルの可視化に対応

 コニカミノルタは10月3日、体臭を測定できるデバイス「Kunkun body(クンクンボディ)」のアップデートを順次開始し、口臭も測定できるよう対応すると発表した。口臭のレベルを可視化することで、他人にとって気になる臭いかを客観的に判断することが可能になるという。

【画像:画面イメージ(=プレスリリースより)】

デバイスを口元に近づけ、息を吹きかけて口臭を測定。Bluetoothでスマートフォンと接続し、専用アプリ上に臭いのレベルを100段階で表示する。

他人に近づいたり会話をしたりする際に相手に迷惑をかけないレベルの臭いかを客観的に判断できるようになるため、自身の口臭に対する不安解消や対策に役立つとしている。

これまで同デバイスでは、頭・耳の後ろ・脇・足に近づけることで、汗臭・加齢臭・ミドル脂臭の“3大体臭”の測定が可能だった。

ITmedia ビジネスオンライン

引用:体臭測定デバイス「クンクンボディ」が進化 口臭レベルの可視化に対応

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする